焦ると普段の行動ができなくなり視界が狭くなる

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Linien in Kreisbahnen, abstrakter Hintergrund

焦りから普段の行動ができなくなる

こんにちは、雅(みやび)です。

焦りは禁物って言葉はよく耳にしますよね。
焦りから急いでも結局は普段と変わらなかったりします。

でも、頭の中ではわかってても、いざ実際に直面すると難しいものです。

例えば上司から

『緊急でこちらの書類を作っておいてくれる?できる限り急ぎで』
と、言われるとつい焦ってしまうかと思います。

つい先日、こちらの出来事を実際に体験しました。

早く提出が必要でしたので、部分的に確認して提出をしましたが、
次々と直す所が見つかり、結局は三度目で終わりました。

なんでこんなにミスをしてしまったのだろうと考えた結果は、

部分的」に見ており、「全体」を見てなかったことでした。

無意識に視界が狭くなっていた

人間焦ったり、気持ちに余裕がないと視野が狭くなります。
なので、そのことしか見えなくなり、普段だったら気付けたのを見落とします。

今回の場合は気持ちに余裕がなく、かつ冷静に見返していなかったので、
「確認した」が「確認したつもり」になっていました。

結局は体に覚えさせる

いくら急かされようが、以下の時間は結局変わらなかったりします。

「何度も訂正をする時間」
「全体を見直して訂正する時間」

なので、一旦席を立ってトイレにいったり、軽いストレッチをしたりして、
気持ちを落ち着かせてから取り組むとよかったりします。

焦る気持ちを多少抑えて、書類全体の上から下まで順に全体を見ようと思いました。

一呼吸置くことは大事

多少時間をかけたほうが早く終わったりするので、
仕事をするときは一呼吸置いてから取り組むのがよいと再認識した出来事でした。

ぴったりな言葉は「急がば回れ」ですね

以上、「焦ると普段の行動ができなくなり視界が狭くなる」でした!

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